拓馬篇前記-美弥11
電灯の明かりが必要になってくるころ、美弥たちはデイルとの雑談を切り上げた。きっかけは彼が「もう暗くなってきましたね」と帰宅をすすめたことにある。美弥と彼は同じアパートの住人だ。外が真っ暗で…
拓馬篇前記-美弥10
部屋主が入れてくれた飲み物はすっかり冷めてしまった。彼は入れなおしを提案したが、そんなぜいたくな申し出は気が引ける。美弥と律子は常温のカフェオレを飲みほした。
カップを空ければ、べつの飲み…
カップを空ければ、べつの飲み…
一次創作の小説置き場。過去に別のブログサービスで公開していたものを引っ越し。 リンクの張替えはまだ途中。
木瓜咲く